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道路の寿命を決めるのは黒い液体?アスファルトの秘密

新しく舗装されたばかりの道路を歩くと、独特の香りと共になんだか気持ちが良くなるものです。

舗装といえばアスファルトを思い浮かべますが、一番大切なのはその下にある路盤と呼ばれる土台の部分。

ここがしっかりしていないと、いくら表面を綺麗にしてもすぐにひび割れてしまいます。

まずは砂利や砕石を敷き詰め、大きなローラー車で何度も往復して踏み固めます。
この時、「しっかり締まっているか」を確認するために専用の機械で強度を測ることもあります。

土台が完成したら、いよいよアスファルトの出番。
現場に運ばれてくるアスファルトは、なんと150度近い熱さがあります。

冷めて固まってしまう前に作業を終えなければならないため、舗装の現場は常に時間との勝負です。

アスファルトフィニッシャーという機械で平らに広げ、その後を追いかけるように職人がスコップやトンボを使って細かな部分を整えます。

最後は再びローラー車で表面をピカピカに仕上げます。
アスファルトが冷えて固まれば、その日のうちに車が走れるようになります。

未経験の方は、まずはスコップを持って材料を運んだり、工事看板を持って周囲の車を誘導したりすることから始めていただきます。

舗装工事は、一度完成すれば何十年も残り、地域の人々の生活を支え続けます。
私たちの技術が必要とされる場面がたくさんあります。

市川市にお住まいで、舗装工事に興味がある方はぜひお問い合わせください。